成人病や排便は病院で治療や十字式健康法を取り入れる

高血圧や糖尿病、脳卒中や心筋梗塞などの病気は、加齢によってあらゆる機能が衰えて来たりすると発症しやすくなるものとして、昔は成人病という呼ばれ方をしていました。しかし、近年では年齢が若い人でも患うことが多くなって、普段の生活習慣が病気に影響を与えていることが分かったため、今では成人病というよりも生活習慣病と表現されることが多くなりました。

歳を重ねてから発症することも多い成人病と表現できる病が若い人にも増えたのは、食事の内容が影響していたり運動不足、活性酸素が増えたことで体の老化が早まっていることが一つの要因にあげられます。これらの生活習慣を送っている人は排便に障害を持っている人も多く、3日以上排便がない人もいれば、頻繁にトイレに行きたくなったり、便が非常に硬くなって出しにくい状態や、残便感が常にあるなど様々な症状があります。

生活習慣が悪く内臓などに異常があったり、排便が上手くできていないと悪いところをかばおうとして背骨が曲がってしまうこともあります。普段のクセで歪んでしまうことも多い背骨ですが、色んな体の異常に連動することが分かっています。

背骨の歪みを戻すため整体に行く方法がありますが、なんとなく怖さがあって、骨を鳴らされたり体に力を加えられることが嫌な人も多くいます。体に負荷をかけずに状態を良くする方法に、昔から民間療法などが多く行われてきていますが、実際に有効性が期待できる方法に十字式健康法があります。患部に触れて力を加えなくても背骨のずれが良くなっていく方法で、脳生理学に基づいて開発され、気功に似ている手法が用いられています。

十字式健康法を受けられる施設は限られているので、前もって公式サイトなどで場所を確認しておく必要があります。医師が実施しているのではないのではなく健康法なので、病院の治療と十字式健康法を合わせて改善を目指すと良いです。